よくあるご質問

ご利用条件について

夫婦や家族の収入を合算して申込めますか?

連帯債務者となる方、または連帯保証人となる方については、収入を合算してお申込みいただけます。

ふたりで住宅ローンは申込めますか?

親子やご夫婦など、おふたりで住宅ローンのお申込みをする場合、以下の方法があります。

  1. 1.おふたり連名で住宅ローンをお申込みする方法です。
    ご契約いただく住宅ローンは1口となります。
  2. 2.おふたりがそれぞれ本人名義で住宅ローンのお申込みをする方法です。
    ご契約いただく住宅ローンは2口となります。

くわしくはお近くの「住宅ローンセンター」または営業店窓口にお問い合わせください。

転職したばかりでも住宅ローンは申し込めますか?

お申込みいただけます。
昨年度または今年度に転職された場合は、「必要書類について」に記載された所得証明書類に加え、直近の源泉徴収表、給与明細書等の提出が必要です。
くわしくはお近くの「住宅ローンセンター」または営業店窓口にお問い合わせください。

派遣社員やパートの場合、住宅ローンを申込めますか?

お申込みいただけます。

定期借地権付きの土地でも住宅ローンを利用できますか?

お申し込みいただけます。
定期借地権付の土地をご利用の方のために、「ちゅうぎん定期借地権付住宅ローン」があります。
通常、土地代の20%~30%程度の保証金で済むため、資金計画にゆとりができます。

住宅ローンの申込みに、保証人は必要ですか?

当行が指定する保証会社が保証しますので、原則、保証人は不要です。
ただし、保証会社が必要と認めた場合は、保証会社に対する連帯保証人が必要となります。

金利について

金利体系について教えてください。

当行では、3つの金利タイプをご用意しています。

  1. 1.変動金利型
    低金利のメリットを活かして月々の返済額をできるだけ抑えられます。
    【6か月固定】【3年固定】【5年固定】【10年固定】の4種類からお選びいただけます。
    金利見直し時には、固定期間を再選択することもできます。
    さらに、通期引下げサービスを利用すれば、完済まで最大年1.5%引下げることができます。
  2. 2.長期固定金利型
    将来の金利上昇を気にすることなく、返済額を確定できます。
    【全期間固定金利】【段階金利】の2種類からお選びいただけます。
    【全期間固定金利】については、【15年以内】 【15年超~20年以内】 【20年超~25年以内】
    【25年超~30年以内】 【30年超~35年以内】 の5種類からお選びいただけます。
    【段階金利】は、返済額が「当初10年間」と「11年目から完済まで」の2段階で変わるタイプです。
  3. 3.バランス・プラン
    変動金利型、長期固定金利型を自由に組み合せることができるプランです。
    組合せ比率は、お客さまがご自由に設定できます。

お借入れ金利は、お申込み時ではなく、実際にお借入れいただく日の金利が適用されますので、
お申込み時の金利と異なることがございますので、ご注意ください。

「変動金利型」と「長期固定金利型」のメリット・デメリットは?
  1. 1.変動金利型
    6か月、3年、5年、10年と一定期間だけ金利を固定。
    低金利のメリットを活かして、月々の返済額をできるだけ押さえることができます。
    金利低下のメリットを享受できますが、適用金利が上がると返済額が増えます。
    安定した返済プランを立てながら、将来の金利動向を見きわめたいという方におすすめです。
    金利見直し時には、固定期間を再選択することもできます。
  2. 2.長期固定金利型
    長期間にわたりご返済額が一定のため資金計画が立てやすくなります。
    将来の金利上昇を不安に思う方におすすめですが、一般的に変動金利型に比べお借入れ時の金利は高くなります。

お手続きについて

住宅ローンの相談をしたいけど、平日は仕事で行けないのですが。

ぜひお近くの「住宅ローンセンター」まで、お問い合わせください。
土・日も営業しており、専門のスタッフが住宅ローンのほか、マイカーローン、カードローン等のご相談、お申込みを承ります。

詳しくはこちら

住宅ローンの申込みの手続きについて教えてください。

お申し込みから、手続き完了までの流れを簡単にご紹介します。
まずは、住宅ローン事前審査のお申込みをおすすめします。
事前審査終了後、住宅ローン借入申込み(正式審査申込み)をしていただきます。
正式審査終了後、住宅ローンのご契約を行います。
加えて、所有権移転登記、抵当権設定登記をしていただければお手続きは完了です。

詳しくはこちら

金利型再選択の手続きをしたいのですが、インターネットで申し込みはできますか?

インターネットバンキングで金利型再選択の手続きをすることが可能です。
ただし、インターネットバンキングの契約が必要です。
また、住宅ローンの契約種類によってはご利用いただけない場合があります。
ご利用はパソコンのみとなります。スマートフォン・携帯電話ではご利用できません。

詳しくはこちら

諸費用について

頭金や借入時の諸費用はいくら必要ですか?

頭金といわれる自己資金について制限はありません。
また、住宅購入や建築には、税金や各種手数料といった諸費用もかかりますが、その額は一般的に「新築住宅で物件価格の3〜5%」、「中古住宅で物件価格6~8%」が目安といわれています。

詳しくはこちら

住宅ローンの諸費用を借りることはできますか?

土地・建物の購入資金と合わせて、諸費用をお借入れ頂くことができます。
引越費用、インテリア・家具・家電製品などの購入資金、登記費用、火災保険料、不動産仲介手数料、保証会社保証料等も合わせてご利用いただけます。

詳しくはこちら

ご返済について

毎月の返済額はどのくらいになりますか?

お手軽ローンシミュレーション」をお試しください。
お借入れ希望額やお借入れ希望期間などを入力していただくだけで、毎月の返済額やボーナス返済月のご返済額が試算できます。

「元利均等返済」か「元金均等返済」を選択できますか?

当行では、「元利均等返済」のみのお取り扱いとなります。
「元利均等返済」は、金利が一定の場合、毎月の返済額が一定となる返済方法です。
長期にわたる返済計画が立てやすいというメリットがあります。

返済方法の変更について教えてください。

現在の生活スタイルに合わせて返済方法を見直す返済方法変更制度があります。
毎月の支払額や返済期間が異なる4つの返済方法変更をご用意しています。

(Aタイプ)一部繰上返済により、返済総額を軽減(ローン全額も可能)
(Bタイプ)返済期間の延長により、毎月の返済額を減額
(Cタイプ)ボーナス返済内容の変更
(Dタイプ)BタイプとCタイプの組み合わせ

詳しくはこちら

住宅ローンの繰上返済について教えてください。
  1. 1.全額繰上返済
    ゆとり資金等でローンを一括してご返済いただけます。
  2. 2.一部繰上返済
    一部繰上返済の方法には「期間短縮型」と「返済額軽減型」があります。
    「期間短縮型」は繰上げした期間のお支払利息を払わなくてすむので、総返済額の軽減につながるメリットがあり、「返済額軽減型」は毎回の返済額を軽減するメリットがあります。
繰上返済の手続きは、インターネットでできますか?

一部繰上返済についてはインターネットバンキングでのお手続きが可能です。
ただし、インターネットバンキングの契約が必要です。
また、住宅ローンの契約種類によってはご利用いただけない場合があります。
全額繰上返済については、窓口のみのお手続きとなります。

詳しくはこちら

万一のことが起きた時、返済はどうなりますか?

被保険者の方が死亡または高度障害状態になられたとき、ローンの残額は、住宅ローンの契約時にご加入いただく団体信用生命保険の保険金で充当します。
ご家族にご負担がかかる心配はありません。
なお、団体信用生命保険の保険料は当行が負担いたします。
また、お客さまのニーズに応じて「がん保障・リビングニーズ特約団信」「3大疾病保障特約団信」「11疾病団信」「ワイド団信」もお選びいただけます。

詳しくはこちら

お借換えについて

借換えのメリットはどれくらいあるでしょうか?

お手軽ローンシミュレーション」で試算できますので、
お試しください(※返済額が確定するものではありません)。
住宅ローンのお借換えの目安として、住宅ローンの残りの期間が10年以上、残高が1,000万円以上、金利差 1%以上ある場合にメリットがあると言われています。
これは、お借換えにあたって、保証料、手数料、抵当権設定費用等の費用がかかるためです。
くわしくはお近くの「住宅ローンセンター」または営業店窓口にお問い合わせください。

保険・保障について

団体信用生命保険の加入は必要ですか?

住宅ローンご利用のお客さますべての方に、ご加入していただきます。
保険料は当行で負担いたします。
団体信用生命保険とは、住宅ローンのご利用者を被保険者とする保険契約で、被保険者の方が死亡または高度障害状態になられたとき、生命保険会社が所定の保険金を保険金受取人である当行に支払い、その保険を融資の返済に充当するしくみの団体保険です。

団体信用生命保険の特約やその他の生命保険がありますか?

一般の団体信用生命保険(死亡・高度障害の保障)に加え、がんや3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)、11疾病(11種類の生活習慣病)に備えた団体信用生命保険等、お客さまのニーズに応じた団体信用生命保険をご用意しています。
くわしくは「団体信用生命保険」でご確認いただくか、お近くの「住宅ローンセンター」または営業店窓口にお問い合わせください。

火災保険の加入は必要ですか?

住宅ローンご利用のお客さまには、火災保険にご加入していただきます。
お借換えの場合で、既に火災保険に加入されている場合は、追加でのご加入は不要です。

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